本操作は、Windows Defender によってMuseがウイルスであると判定され、ダウンロードや実行ができなくなった場合に回避する方法である。
セキュリティに関する処理であるため、Museというソフトを信頼する場合のみ自己責任で実施すること。

ダウンロードできない場合

警告ダイアログにて
  『ファイルにウイルスまたは望ましくない可能性のあるソフトウェアが含まれているため、操作は正常に完了しませんでした。
   あるいは
  『muse.zipにはウイルスが含まれていたため、削除されました。
   が表示されたら、とりあえず[OK]ボタンを押下。

スクリーンの右下にある『通知アイコン』をクリック。

通知一覧に『ウイルスと脅威の防止』の通知があるので、それをクリック。

『保護の履歴』にて、「脅威が検疫されました」の通知があるので、右下の[操作]ボタンをクリック。

左下の『影響を受けた項目』が対象のmuse.exeのパスであることを確認の上、『復元』を選択。

WDA1b.png


脅威が削除または復元されました」という状況表示に変わるが、ここで止めずにに続けて『重大』のアンカーをクリック。

この脅威またはアプリは検疫から削除されたか、またはデバイスに復元されました
  という状態で、右下の[操作]ボタンを押下

プルダウンから『許可』を選択。

WDA2b.png


確認のため、もう一度『重大』アンカーをクリック。

この脅威またはアプリは許可されており、今後は修復されません。」という状況表示を確認。

WDA3.png


実行できない場合

WindowsによってPCが保護されました
  という警告ダイアログが表示されたら、
  [実行しない]ボタンではなく、説明文の直後にある「詳細情報」のアンカーを押下。

右下に[実行]のボタンが追加表示されるので、これをクリック。

WDA0.png


※win8.1のWindowsDefender?もv8.03が判定を受けるので、除外する必要あり 「除外されたファイルと場所」または「除外されたプロセス」にmuse.exeを指定する


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